イカオ・アコは、1997年からフィリピンネグロス島でマングローブの再生活動に取り掛かり、2009年から活動をボホール島にも広げています。イカオ・アコは、地域の住民と日本からのボランティアが協働して継続してきました。

マングローブの植林から始まった活動が、以下の図のように現在では環境問題にかかわる広範な分野に広がっています。市民が主体となって、持続可能な社会の構築を目指していきます。

国連の世界を変える持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の2030年達成に向け、 17の目標のうち6の目標を取り入れて活動しています。